IFPメールマガジン 035

皆様

残暑の疲れは取れましたか?どうぞ元気に過ごしてくださいね!
それでは新しい配信形式によるメルマガで、今月もIFP関連情報をお知らせいたします!

<もくじ>
1.【再掲-重要-】メルマガ配信システム変更に伴う再登録のお願い
2.【実施報告】eパラ・ゲーム大会 2020
3.【コラム】初めて買ったゲームとは
4.編集後記

1.【再掲-重要-】メルマガ配信システム変更に伴う再登録のお願い
いつもメルマガを読んでいただき、誠にありがとうございます。
IFPではメルマガ配信システムを、2020/09/30より一新しております。
つきましては、購読者の皆様には大変お手数をおかけいたしますが、
下記「a.登録用URL」より、改めてのご登録手続きをお願い申し上げます。
(まぐまぐによる配信は、2020/08/31配信分で終了)
※受信やセキュリティ設定によっては、「登録完了メール」がご利用の
受信メールBOXまで届かず迷惑メールBOXに自動振り分けされる場合や、
受信できない場合がございます。
その場合はメールの受信設定にて、当団体のドメイン「@team-ifp.com」
からのメールを受信するよう、設定の見直しをお願いいたします。

a.登録用URL→ https://bit.ly/2DWYoog
b.お問合せ→ info@team-ifp.com(IFP事務局)

2.【実施報告】eパラ・ゲーム大会 2020
2020年9月6日(日)に、公益社団法人 NEXT VISION が主催し、当法人や
視覚障がい者ライフサポート機構 “viwa”が協力したゲームイベントが
開催されました。
当日は「ゲーム大会」と、「ゲームのアクセシビリティをテーマにした座談会」の2部制で、
ゲーム大会では、Nintendo Switchのオンライン機能を使いスマブラ大会とマリオカート大会を行いました。
障がいの有無(見える、見えない、動きにくい人等)に関わらず、大人から子供まで参加しました。
「障がいのある人がゲーム?」と聞くと、画面が見えないのに対戦? 動けないのにどうやってボタンを押すの?
という疑問を持つ方も多いと思います。障がいのある方もたくさん工夫をしながらプレイをしてます。
例えば、見えなくても音を頼りにスマブラのキャラを選択すれば、対戦中の技や復帰ができます。
ステージは終点化を選択すれば、ステージギミックがない状態でプレイができるので、状況が見えなくても問題ありません。
動きにくい人は、コントローラーを工夫したり、ハードのアクセシビリティ機能を使い、ボタンの割り当てを変更すれば、
ボタンを押せますし、中には、運動障がいのある方に使いやすいコントローラーも販売されています。
ゲームは、障がい、世代、人種、性別、関係なくみんなが楽しめるエンターテイメントですよね。
IFPでは、今後も NEXT VISIONと共同で、様々なゲームイベントを10月以降実施していく予定です。
興味のある方はぜひ、当法人までお問合せください。
なお、ちょっとした紹介動画になりますが、当日の座談会で当法人の理事長がゲームのアクセシビリティについて
解説している動画をお見せします。現在のswitchのアクセシビリティの課題やPS4のソフトのアクセシビリティ等を
紹介しています。興味のある方はぜひ右側のリンクからご覧ください → https://bit.ly/3cAhIFi

<報告内で紹介した団体・ゲーム関連リンク集>
主催:公益社団法人 NEXT VISION → https://vision-care.nextvision.or.jp/
協力:視覚障がい者ライフサポート機構 viwa → http://www.viwa.jp/p/blog-page.html
紹介したゲーム機&ソフト
Nintendo Switch → https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/
マリオカート8デラックス → https://www.nintendo.co.jp/switch/aabpa/index.html
大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL → https://www.smashbros.com/ja_JP/
Playstation4 → https://www.playstation.com/ja-jp/explore/ps4/

3.【コラム】初めて買ったゲームとは
皆さん、こんにちは。1年ぶりに登場しました、スタッフの市川洋介です。
今月は「初めて買ったゲームとは」というテーマで、お話したいと思います。
正直に言いますと、「初めて買ったゲーム」が何だったのかわからないのです。
かといって、覚えてないとか忘れているということでもないのです。
「じゃあ、何でわからないのかなぁ」と考えてみると、深い理由が見つかりました。
私は、物心ついた頃からすでにゲームに囲まれて生活を送っていました。
どうしてかというと、父親が新しい物好きでゲームも好きということも
理由としてありますが、両親から「おもちゃは難しいし、手のリハビリになれば」と、
簡単に外に出られないので「祖母達といる時間も退屈しないように」という理由で
ゲームを置いていたと過去に聞いたことがあります。
そのため、当時ですのでファミコンのソフトが数個ではなく…数十個ありました。
その中には、「ベースボール」「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」なども
あって、有名作とは知らずに遊んでいました。
その遊び方がとても不思議で、今でも笑ってしまうほどです。
当時の私は、足腰や腕などの筋力が弱く座れなかったので、寝たままやっていました。
当然のように画面は横向きにみえるのですが、コントローラーはちゃんと持って誤操作もなく
やっていた覚えがあります。
5.6歳の頃になると、歩くリハビリに連れて行かれました。
両親にしてみれば「少しでも歩けるように」という思いだったかもしれませんが、
私はリハビリが大嫌いだったので、行く度に終わったら「ゲーム屋に寄る」といった約束を
してリハビリしました。
あとは、父親がいつの間にかゲームを買っていたパターンもとても多かったです。
以上の理由で、「初めて買ったゲーム」がどれなのかわかりませんでした。
しかしながら、今日のゲーマーよっくんの礎であることをお見せできたのではと思います。

4.編集後記
今回配信のIFPメールマガジンはいかがだったでしょうか。
編集担当の幼少期は自宅にゲーム機がなかったので攻略等をリアルタイムでシェア出来ず
四苦八苦しました。しかしマンガ雑誌にはゲーム関連の記事もあったので何とかついていき、
ゲームを題材にしたマンガ内のトンデモ知識(鉄棒しながらゲームして平衡感覚を鍛える!とか)
を披露して恥をかいたりもしました 笑。
これからは、どんなゲーム知識を皆さんとシェアできるか今から楽しみです!
それでは次号もお楽しみに。

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