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カジュアルサポート研修会:視覚障がいについて【10月6日】

伝え方の工夫次第でコミュニケーションの質が決まる!!

今回は青木成美先生(宮城教育大学障害児教育講座特任教授)から視覚障害の基本的な特性の話やコミュニケーションで気を付けること等をテーマに、お話しを拝聴しました。視覚障害のある人と一緒に行動するとき、単に、ガイド(手引き)をするのではなく、状況に応じて、悋気応援に、その人が必要としてい視覚情報を言葉で伝えることができれば、会話も弾み、お互い気楽に交流ができるという内容でした。

研修会の感想

インターン生からの声 IFPインターン 豊田麻衣

今回のセミナーを受け、視覚障害について詳しく学ぶことで、どのようにコミュニケーションを取ったら良いのか、ということを改めて考えさせられました。以前TDSに行った際に強く感じたことが、アトラクションに乗っているときや、パーク内で面白い仕掛けなどがあったときに、視覚障害者にどのように伝えたら良いのか、ということでした。特にTDSのトイストーリーマニアはシューティングゲームであるため、より伝え方が難しいと感じました。そこで、視覚障害者に何かを伝えたいときに、どう伝えるのが一番良いのかということに関して、このセミナーで最も心に残ったことは、「視覚障害者の五感に訴える伝え方」をすることが大事であるということです。視覚だけではなく、触覚や聴覚を使ったり、視覚障害者がその風景を想像しやすくなるような情報を伝えることができるように、健常者と話すときよりも少し多くの情報を織り交ぜてコミュニケーションを取りたいな、と感じました。さらに、コミュニケーションを取る際には、視覚障害者の年齢や、その場の環境も考えなければならないということを聞き、そのときの話す相手や場所によっても話し方を工夫する必要があることも学びました。

これらのことをTDSでのレクに生かし、健常者と視覚障害者が相互に楽しめ、さらに運動障害者、聴覚障害者、視覚障害者同士が自然と交流できるような工夫を考えていきたいと感じました。

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