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カジュアルサポート研修会:発達障がいについて【2016年8月7日】

私が春日理事のセミナーに参加するのは今回で2回目で、1回目はIFPのインターンシップ生のときに受講しました。
当初は発達障がいという言葉は知っていても具体的にどのような症状・特性があるのかが一切分からず、単純に自分の知らないことがたくさんあるなぁと思う位でした。
しかし、今回セミナーを受けて改めて強く感じたのは、発達障がいと一言で言ってもその特性は人それぞれであり、障がいに対して一概にこういうものだと考えるべきではないと思いました。
また子育てという点においては、子どもの特性は一人ひとり違うのが当たり前であり、発達障がいを抱える子どももそのことに変わりはないのではないかと考えるようになりました。

セミナーでは発達障がいだけではなく、団体を運営していく上での人との関わり方について話す機会もありました。
そのためセミナー参加者の方から、団体活動で知り合った人たちと関わる機会が増え仲良くなるほど付き合い方に難しさを覚える、といった話が印象に残っています。お話の中では色々な意見がありましたが、コミュニケーションをしっかりととっていくことが人との関係を築き、価値観を共有する上で大切だと感じました。

このセミナーへの参加を通じて今後活かしていきたいと思ったことは、人との接し方です。
接し方とはそもそも発達障がいのある人かどうかが分からないケースも踏まえて、例えば相手と少しずつ仲良くなり「何か苦手なことはありますか?」と聞けるようになったときに、ひとつでも具体的な手助けができるような接し方をしたいと考えたためです。

またお互いが苦手なことを共有し得意な面で支えあうという心構えは、障がいの有無に関わらず人と関わる上で活かしていきたいです。
一般社団法人発達心理ライフケア協会 公式HP
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