IFPメールマガジン 2013年4月号

IFPメールマガジン 2013年4月号

本メールマガジンはIFPスタッフがお名刺を頂戴した方々に
お送りしております。
本メールマガジンは、IFP関連情報やボランティア・NPO関連情報など、
インクルーシブなニュースを皆さまにお届けいたします。
以下、今回の収録内容となりますので、
興味のある方はぜひお読み下さいませ。

収録内容
Ⅰ. 挨拶:市川洋介の一言
Ⅱ. 告知:哲学の会
(FDA様より)
Ⅲ  告知:富士山の森づくり
(オイスカ様より)
Ⅳ. 告知:知的障がい児・者サッカー
(NPO法人トラッソス様より)

Ⅴ. おわりに:~IFPスタッフの一言~
(IFPスタッフ 高濱明日香)

※このメールマガジンは、自由に転送して
頂いてかまいませんが、掲載された内容を
許可なく転載することはご遠慮ください。
Copyright (C) 2013 IFP All rights reserved
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Ⅰ.市川洋介の一言
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皆様、こんにちは。IFPスタッフの市川洋介です。
4月になり、新生活を始められた人も多い中、いかがお過ごしでしょうか。

2月号でも触れましたが、私は昨年、日本社会事業大学(以下、社事大)の
編入試験に合格し、この4月から大学3年生として、毎日を送っています。

社事大はどんな大学かというと、一言でいうと福祉のエキスパートを育てる大学です。
私がこの社事大への編入を強く希望したのは、私のような障がい者で
あっても地域住民の一員として地域で生活できたらよいなと高校生のころから
抱いており、その夢を実現させるためには、福祉についてもっと専門的に学び、
自分自身にあらゆる福祉関係の知識や援助技術を身につける必要があるだろうと
考えたためです。

ここまで志の高ーいお話をしましたが、新生活がスタートしてはや一ヶ月。
今の私は夢と希望に心を燃やしながら、少々体力の限界を感じているところです。苦笑
健常の学生でも最初は大変なものだと思いますが、私の場合は、運動障がいという
運動機能の問題と言語障がいというコミュニケーションの部分の2つの障がいが
あるため、環境の変化には特に影響を受けやすいのです。

連休はゆっくり体を休めることに専念しようかなと思っています。

メールマガジン担当 市川洋介

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Ⅱ.        哲学の会
(FDA様より)
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IFPの研修会に参加していただいた方からイベントのご案内です。
子供の教育、子供の社会問題に興味のある方はぜひ参加してみてください。
毎回ご好評をいただいている「哲学の会」。
5月は、放課後NPOアフタースクール代表理事 平岩 国泰様をお迎えし、

『放課後からの教育改革~アフタースクール、子どもたちの可能性を拡げる学び舎~』
というテーマでご講演をいただきます。

当日の参加費は、ひきこもりやニートなどの就労支援を行っている
NPO法人FDAの寄付金として活用されます。

★:*:☆・∴・∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∴‥‥∵∴・∴・∴・∴・☆:*:★

開催日:2013年5月9日(木) 18:30~20:30

会場:アイエスエフネット サポートトレーニングセンター
(青山一丁目)
東京都港区赤坂7-1-16 日本生命赤坂第二ビル2階

詳細/お申込み:http://www.fda.jp/index.php/news/archives/53

TEL:03-5786-2853  Mail:info@fda.jp

【平岩 国泰氏 プロフィール】

1974年東京都生まれ。1996年慶應義塾大学経済学部卒業。株式会社
丸井入社、人事、経営企画、海外事業などを担当。2004年長女の誕生を
きっかけに、“放課後NPOアフタースクール”の活動開始。活動開始
以降 “アフタースクール”には3万人以上の子どもが参加。グッドデザイン賞
(2年連続)他各種受賞。2011年会社を退職し、NPO法人に一本化。
日本の子どもたちの「放課後からの教育改革」に挑む。

【放課後NPOアフタースクールとは】

日本社会の鏡といわれる子供たちの自己肯定感を引き上げるため
医・食・住・スポーツ・遊び・文化・音楽などを通じて学校の放課後を利用し
全国規模で活動されています。
子供を通じて「教育」というテーマで社会課題の改善を図っている団体です!
URL:http://www.npoafterschool.org
最近では、Just Givingで古田敦也さんが応援を宣言されていたことが
印象的な今注目度NO.1の団体です!

ご参加心よりお待ちしております。
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Ⅲ.      富士山の森づくり
(オイスカ様より)
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IFPスタッフの市川が一昨年のNPOマネジメントフォーラムで知り合った
方で、自然環境の分野でご活躍されているNPOのイベントをご紹介いたします。
自然環境・保護に興味のある方は、ぜひ参加してみてください。

「富士山の森づくり」活動参加者募集
活動内容:シカ食害防止ネット付け
開催日時:6月8日(土)
申込締切:5月17日(金)
集  合:午前9:30 ふじてんリゾートスキー場前駐車場
時  間:9:30 ~ 解散15:30
*雨天決行
募集人数:先着100名 *定員に達し次第、締め切らせて頂きます。
参 加 費:1000円 (昼食代、保険代含む)
URL:http://www.oisca.org/news/?p=4831
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Ⅳ.    知的障がい児・者サッカー
(NPO法人トラッソス様より)
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4月になり、外が暖かくなってスポーツを楽しみたい方、あるいは
様々な人と汗をかきながらふれあいたいと思っている方はぜひ参加してみてください。

ソラッソスは、知的障害児・者サッカーを通して、たくさんの人が集まる団体です。
現在、大学生・OL・会社員・教員・主婦・特別支援教育に関心のある
方・定年退職をされた方が、知的障害児・者のサッカーをサポートしながら、
お互いの力を発揮し合ってくれています。ぜひ、仲間になりましょう!!

条件・待遇曜日・地域・時間:
火曜日(東京都江戸川区/墨田区)18:00~20:00

水曜日(東京都江戸川区/中野区)18:00~20:00

木曜日(東京都江東区/神奈川県綾瀬市)18:00~20:00

金曜日(東京都江東区/神奈川県横浜市栄区)18:00~20:00

活動期間:通年を通して活動していますので、ご都合に合わせて
無理のないようにご参加ください。
内容:知的障害児・者と一緒に練習に参加していただきます。
ほんの少しのサポートですが、なければならいサポートです。
一緒に楽しみながら、サポートをしていただきます。
持ち物:室内履き、タオル、飲み物
参加者負担:現地までの交通費をご負担ください。(月4回以上ご参加の方には一律金額支給)
お問い合わせ:info@tra-tra.jp
その他:性別・国籍・年齢は不問です。
【NPO法人トラッソスとは】
NPO法人トラッソスは、知的障害児・者の余暇活動としてのサッカーの
普及を中心に行っている団体です。都内ではスクールとクラブの運営、
指導者派遣、イベント開催、神奈川県ではスクールを行っています。特に
知的障害児がサッカーを楽しむ環境はまだまだ少なく、また特別支援学校高等部を
卒業するとスポーツをする機会は減ってしまいます。そうした問題を改善しながら、
生涯スポーツとして「楽しいサッカー」「やりたくなるサッカー」を発信しています。

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Ⅴ.おわりに ~IFPスタッフ一言
(IFPスタッフ 高濱明日香)
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こんにちは。IFPスタッフの高濱明日香です。

皆さま、4月はいかがお過ごしでしたか?
私は4月から大学院に進学しました。同じ市内で引越もして、心機一転、新生活を楽しんでいます。

今年の3月に大学を卒業したわけですが、1~3月は卒業旅行三昧でした。
行った場所は、沖縄、北海道、石川、沖縄、そして夢の国。
(夢の国は旅行ではなく、IFPのイベントですね)
上記のように羅列してみて、ふと思いました。「どうして国内しか行かなかったのか」と。

ということで、これからは『海外旅行にも挑戦』したいと考えています!

手始めに、ずっと行きたかったスウェーデンへ。
まだ計画段階ですが、ワクワクが止まりません。

年に何回も行けるわけではないのですが、少しずつ貯金をして、
自分の経験値を上げていきたいです。
皆さまも『これからはじめたいこと』があったら、教えてくださいね。
では、また。

IFPスタッフ 高濱明日香
なお、本メールマガジンの配信がご不要という方、
また、重複配信がなされているような方が
いらっしゃいましたら、こちら
( info@team-ifp.com )までお知らせくださいませ。
☆特定非営利活動法人
Inclusive Fellowship Promotion☆
メルマガ担当 市川 洋介(いちかわ ようすけ)
Mail yousuke.ichikawa@team-ifp.com
ホームページ http://www.team-ifp.com
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