IFPメールマガジン 018

皆様

こんにちは。IFPスタッフの鈴木です。2019年も一ヶ月が過ぎましたが、
いかがお過ごしですか?それでは気持ちも新たに今月のIFP関連情報をお
知らせます。

<もくじ>
1.【まだまだ参加者募集中】TIK TOK TOURS in TDL 2019
2.【コラム】ベイマックスの世界が優し過ぎてツラい。
3.編集後記

1.【まだまだ参加者募集中】TIK TOK TOURS in TDL 2019
2018年末に募集を開始した「TIK TOK TOURS in TDL 2019」ですが、おかげ
さまで大変好評頂いており、誠にありがとうございます!今回の会場はIFP
初のディズニーランド、そして初のtik tokを活用したイベントと初モノづ
くし!!
ぜひぜひ、ご友人・ご家族などをお誘い合わせのうえご参加ください!!!
※申込期日は、2019年3月20日(水)です。

なお、イベントの詳細(概要・参加費・当日のスケジュール)および参加申
込フォームは、それぞれ以下のリンク先よりご確認ください。

TIK TOK TOURS in TDL 2019

その他、何かご不明な点がございましたら、info@team-ifp.com までご連絡
ください。
それでは改めて、皆様のご参加を心よりお待ちしております!

2.【コラム】ベイマックスの世界が優し過ぎてツラい。
祝ディズニー企画の開催決定記念もとい、まだ観ていなかったディズニー映画
紹介コラム第2弾は「ベイマックス」です。公開当時は優しさを前面に押し出し
たPR、視聴済のスタッフからは「ちょっとロボット要素が強かったかも…」と
いう感想、俄然このロボットの正体が気になり、今回鑑賞してみました。
主人公は、優秀な少年ヒロ・ハマダと、ケアロボットのベイマックス。二人の
出会いとひらめきが、人と世界を同時に救ってしまったロボットファンタジー
について語ります。

A.「論より証拠」って大事ですね。
ヒロ少年は13歳で高校を卒業するほど優秀で、ロボット工学にも精通していま
す。そんなヒロには大学生の兄タダシがいます。このお兄さんがまた優しく、
ヒロの将来を案じています。やんちゃなことに首を突っ込むも懲りないヒロに
言葉をかけても今一つ。それならばと自分の通う大学の研究室にヒロを案内。
そこでベイマックスや他の学生、教授との出会いによって、ヒロに今のままで
はダメだと気づかせることに成功。「この大学に入学したい、できなきゃ人生
終わりだ!」とさえ言わせます。上手くいっている、もしくは強く願っている
ことに向き合っているときは、親しい人の言葉でも耳に入らないことがありま
す。そんなときは実際に、相手に気づいてもらいたいことを体験してもらう機
会を設けることも大事ですね。
B.ロボットも見た目が9割。
ベイマックスは、全身ビニール素材の空気で膨らむマシュマロボディのケアロ
ボット。動きはすこーしゆっくりめ。話し方は丁寧なですます調で、起動時に
「こんにちは、私はベイマックス。あなたの健康を守ります」と必ず自己紹介。
これだけでも大分緊張はほぐれます。誰かをケアするのに知識や技術が大切で
すが、それは相手に信頼してもらい、関わる機会を得て初めて活かされるはず
です。「自分は他人にどう見られているかな?」と振り返ることも、時には必
要ですね。
C.メリハリのある「優しさ」っていいものですね。
ケアロボットのベイマックスは起動して、ケアして、相手から「ベイマックス、
もう大丈夫だよ」と言われるまでケアを止めません。でもよくあるロボットモ
ノと彼が大きく異なるのは、勘違いや融通が利かない過剰なケア(関わり)を
しないことです。相手をケアする場面では「痛みを数字で表すと何段階ですか?」
「これが解消できれば元気になりますか?」など、ヒロや他の人の意思を確認
してから次の行動に移ります。相手の答えを待つ間を心得てる、今風に言えば
空気の読めるベイマックスの優しさには感服です、見習わなくては(笑)。

今回も長々と語ってきたベイマックスの、公開時のキャッチコピーは「優しさ
で世界は救えるか?」。優しくなると心が落ち着き、自分以外のことにも目を
向ける余裕ができます。そうなればひょっとしたら、世界を救う(変える)ア
イディアが自分の中にも生れるかも!そんな気持ちにさせてくれる映画でした。
皆さんも、是非「ベイマックス」の優しさに触れてみてはいかがでしょうか?
(おまけ)エンドロール終了後に、MARVEL好きにはたまらないスペシャルゲス
トが登場しますので、そちらもお楽しみに!

4.編集後記
今回配信のIFPメールマガジンはいかがだったでしょうか。都心部は幸いにもこ
のメルマガ執筆中はまだ雪が降っていませんが、最近の急な天気の変化を考え
て、いつ大雪になるかおっかなびっくり過ごしていたりします。皆さんも急な
気温の変化には気をつけてくださいね。
それでは、次号もお楽しみに。