私たちIFPは、心のバリアフリー社会を推進するNPO法人です。

2010年度修了生からの声

2010年度修了生からの声

若井瞳(國學院大學卒業:現IFPスタッフ)

私にとって2010年のインターンシップは、日常生活ではなかなか知り合うことの出来ないような様々な境遇を抱えた人たちと出会い、人として本当に大切にしなければならないことは何なのか、ということを深く考えさせられる良い経験になりました。

もともと、NPOの活動に興味を持っていたのですが、実際に参加をするまでは「NPO=偽善、自己満足」といった考え方を払拭することが出来ずにいました。皆さんの中にも、そういった考えを持った方がいるかと思います。

IFPでは、障がいを一つの個性としてとらえ、誰もが楽しんで参加出来るようなイベントを実施しています。私自身も、喋るペースが速く、友人によく「何を言っているのかわからない」と言われたり、受身になったりすることが多く、自発的に行動することが苦手な短所を持っています。IFPでは、このような誰もが抱える短所を必死で隠そうとしたり、目を背けたりはせず、様々な個性を持った多くの人が協力し合い、お互いを思いやることで、自分の持つ良いところを伸ばし、悪いところは無理なく改善していくことが出来ます。

私はIFPでの活動を通じて、相手の目を見て口をよく動かして喋ることや、頭でばかり悩んでいないで、なんでもまずは動いてみたり話してみることの大切さを学びました。この気づきがあったからこそ、その後の大学生活や就職活動も積極的になり、楽しむことができたのだと思います。みなさんも、よかったらIFPにいらしてくださいね。

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