私たちIFPは、心のバリアフリー社会を推進するNPO法人です。

2012年度修了生からの声

2012年度修了生からの声

2012年度は、9名の学生が当法人でインターンシップを修了しました。毎年のことですが、本当に素敵な方ばかりがインターンシップに来てくださいました。このうち、現在もスタッフに残ってくれた吉川さんの感想をご紹介します。

吉川 祐未(國學院大學4年生:現IFPスタッフ)

インターン私がIFPのインターンシップに参加しようと思ったのは、なかなかない機会だしせっかくなら参加してみようかなと考えたからです。“心のバリアフリー”という言葉が自分の中に引っ掛かり、軽い気持ちでインターンシップを始めましたが、今となっては本当に大切な出会いだったのだと思います。

私は今まで障がい者の人との交流はほとんどしたことがなく、活動に参加し始めたころはどう声をかけて、どこまで障がい者の方の手助けをしたらいいのかわからず、うまく行動することができませんでした。毎月行われる研修会やTDSイベントのミーティングで知識を得たり、交流会でいろいろな障がいを持つ人と出会い、直接話を伺ったりしていくうちに、自分がいかに狭い世界で生きてきたか痛感しました。またイベント作りにも積極的に関わり、さまざまな立場の人にいかに楽しんでもらうか、学生では味わえない会議の緊張感も味わうことができました。

自分の周りに目を配ると、たくさんのチャンスが転がっているはずです。学べる時間がたくさんある学生時代。悔いを残さないようにたくさんのことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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