私たちIFPは、心のバリアフリー社会を推進するNPO法人です。

団体概要

NPO法人 IFPの概要について

正式名称

特定非営利活動法人 Inclusive Fellowship Promotion

活動目的と活動内容

当法人は、心のバリアフリーを広め、障がいの有無に関係なく、全ての人が仲間として暮らしていけるインクルーシブ社会の創造したいという目的を掲げ、平成23年7月11日に法人を設立しました。
主たる活動としては、障がい者や広く一般市民が共生するために必要な知識や技術を獲得するためのコミュニケーションセミナー、障がい者と健常者の交流を促進するためのイベント、福祉教育分野や障害科学に関わる調査研究事業、大学生に対し、障害分野に特化したNPOマネジメントスキルを学ばせるためのインターンシップなどの事業を行っています。

歴史

活動の創始者である相羽大輔(現 理事長)は、盲学校で育った視覚障害者であり、障害者と健常者の対人関係に関わる研究に携わる仕事をしています。相羽は、大学生の頃から心のバリアの問題に着目し、経験的に、それが社会の側だけの問題ではなく、障害者と健常者(社会)が相互に引き起こす問題であると考えてきました。彼が大学生であった2002年の12月、大学の仲間を集め、障害者と健常者の相互交流を推進する活動を始めたのがIFPの起源です。

当初、活動は任意団体で行われており、「NSA:Normalization Sports Association」という名称でした。その名の通り、主に障害者スポーツをアレンジした交流事業を展開していました。

ほぼ10年活動を経た2011年、活動内容が現在のIFPの内容に変わったこと、法人化するための組織的基盤が整ったことなどを理由に法人化を行いました。それに伴い、団体名称も活動内容を反映した「Inclusive Fellowship Promotion」に変わりました。

現在、法人化して3年目が過ぎ、ようやくNPO法人としての運営が軌道に乗ってきました。

役員

理事長 相羽 大輔(研究者)

理 事 小林 勇人(会社員)

理 事 市川 洋介(大学生)

監 事 山田 泰正(会社員)

連絡先

代表者自宅にて活動しておりますので、住所などは公開しておりません。

大変恐れ入りますが、メールフォームまたはメール info@team-ifp.com からご連絡ください。

スタッフ数

約18名(変動あり)

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